一部の風俗は自宅待機があるかも、求人の確認を

風俗に勤務しているときの「自宅待機」は、よくありがちな展開です。
デリヘルに勤めている方は、「お客さんからの電話」で出勤します。でも、出勤日であっても、指名が来ない日もあります。そんなときは、自宅など、特定の場所でスタンバイします。
待機時間はお仕事によって異なりますが、丸一日待機ということも珍しくありません。
かといって、風俗本来の仕事をサボっていいわけでもないので、皆さんそれぞれの時間の過ごし方を選択されます。
いつ仕事に出てもいいよう、仕事着で待たれる方もおられます。

自宅待機しなきゃダメ?

風俗店の高いお給料は、自宅待機の手間賃込みで計算されています。
待機時間中は無給のお店が多いため、注意が必要です。大気中に突然携帯が鳴り、呼び出されることもあります。
求人情報に「自宅待機あり」とあれば、その風俗サービスは「自宅もしくは店の待合室で待ち時間を費やすタイプ」の店だと分かります。
サービス業の悩みの一つですので、ある程度はご理解ください。

風俗の求人は、「表向きの情報」が中心です。その辺りは、業界の裏事情ってことで、明るく考えましょう。

待ってる間ヒマ

自宅から出なければ良いので、好きなことをしましょう。
賢く時間を使い、人生を満喫しましょう。

風俗店の求人では、この情報はなかなか記載されません。
ネガティブな情報は隠される傾向にありますので、風俗店の意図を察しましょう。
求人情報はあくまでも事前に確認できる情報です。
どうしても気になることがあれば、風俗の店長さんに直接伺いましょう。

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でも、これって、詐欺じゃないですか?

詐欺じゃありません。少なくとも、風俗業は自由業に近く、人の出入りが激しい商売です。
ビジネスライクに考えて、生活しましょう。
求人票に書かなければならない事項は、給料や休日などです。
自宅待機の詳細は、人によって事情が異なるため、記載する義務がありません。
その辺りを勘違いしてしまうと、後で困ったことになります。
石の上にも三年と言いますし、3ヶ月は我慢しましょう。

自宅待機になっても、めげてはいけません。
体育会系の人は、体操をしましょう。
自分の持ち味を生かすことで、お客さんにも喜んでもらえるでしょう。